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日本血液学会 造血器腫瘍診療ガイドライン

2017年3月
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治療経過

2017年3月 3日 (金)

【治療経過】2017年3月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)で,超絶改善。

 前回
>今回のTPとALBからすれば,今回値は,2000は越えているだろう。><

と予測していたが,
 大幅改善!\(^o^)/

 って,おかしいだろう!?
 TPとALBと連動していない。
 1585と入力するところを,千のけたを入れわすれたか?

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)で,悪化。じわりじわりと,低下している。><

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170302

2016年11月24日 (木)

【治療経過】2016年11月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。
IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)で,改善。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。
Chart20161124

2016年9月30日 (金)

【治療経過】2016年9月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。
IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)で,悪化。
 上昇傾向はしかたがないと思っていたが,いきなり千越えは,プチショック。><
 9/29検査値予想は,1500。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。
 2,3年休薬できればと思っていたが,3年はむりっぽい。せめて,2年は休薬したい。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20160929_4

2016年7月21日 (木)

【治療経過】2016年7月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,1000ml。
IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)で,平衡。
 3月の採血では,じゅうぶんな水ドーピングをする前に呼ばれてしまい血が濃かったので,IGM低下は予想どおり。欲を言えば,もう少し低下してほしかったが。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。
 今週で,休薬58週。休薬1年達成である。
 IgMは,1年前の最低値306から700まで上がったが,これくらいは,しょうがない。
 ガイドラインによると,休薬1年以上で,治療再開時には,前回と同じ薬が使えるそうだ。同じ薬が使えるということは,別の薬を温存できるということなので,ありがたいことなのだ。

《IgMアンダー1000達成時に開眼しただるま》
 駅ハイ高崎参加賞だけど。^^;

P1210642

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20160721

2016年5月27日 (金)

【治療経過】2016年5月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,800ml。
IgM521(5/14)→369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)で,悪化。
 3月の採血では,じゅうぶんな水ドーピングをする前に呼ばれてしまい,血が濃かったので,600越えているだろうと予想はしていたが,700越えとは。今回は血が薄いので,600台に戻してほしいものだ。

 ヘモグロビン11.1(4/16)→10.6(4/30)→10.7(5/14)→11.3(5/28)→10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)で,悪化。

 白血球2500(4/16)→2500(4/30)→2200(5/14)→3000(5/28)→2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)で,平衡。

 血小板8.5(4/16)→10.2(4/30)→8.3(5/14)→9.0(5/28)→9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。
Chart20160526

2016年2月 5日 (金)

【治療経過】2016年2月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 病院イン10:17,採血完11:00,診察13:37。><

 起床時からの飲水は,1000ml。

 IgM6020(1/6)→5160(1/20)→4370(2/4)→5685(2/12)→1075(4/17)→521(5/14)→369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)で,平衡。

 ヘモグロビン輸血(1/25)→8.1(1/26)→8.2(1/28)→8.4(1/30)→8.7(2/2)→8.6(2/4)→9.7(2/12)→8.8(2/19)→8.8(3/5)→9.7(3/19)→10.7(4/2)→11.1(4/16)→10.6(4/30)→10.7(5/14)→11.3(5/28)→10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)で,やや改善。

 白血球1800(3/5)→2100(3/19)→2300(4/2)→2500(4/16)→2500(4/30)→2200(5/14)→3000(5/28)→2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)で,やや改善。

 血小板(3/5)→(3/19)→10.7(4/2)→8.5(4/16)→10.2(4/30)→8.3(5/14)→9.0(5/28)→9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)で,やや悪化。

 その他,改善もあれば悪化もあり。

《処方》
 休薬継続。

《写真はイメージです》
 音楽はミュージックで,歌はソングである。

P1200115

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20160204_2

2015年12月14日 (月)

【治療経過】2015年12月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,1000ml。

 IgM6020(1/6)→5160(1/20)→4370(2/4)→5685(2/12)→1075(4/17)→521(5/14)→369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)と,前回と微差なので平衡と判断するも,8月以降,悪化傾向。これくらいの上昇ペースなら,休薬2,3年はよゆうだが,上がる時は急に上がるので,安心はできない。
 TPとALBからの12月推定値は,11月並。

 ヘモグロビン輸血(1/25)→8.1(1/26)→8.2(1/28)→8.4(1/30)→8.7(2/2)→8.6(2/4)→9.7(2/12)→8.8(2/19)→8.8(3/5)→9.7(3/19)→10.7(4/2)→11.1(4/16)→10.6(4/30)→10.7(5/14)→11.3(5/28)→10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)で,やや悪化。13の壁は越えられないのか?

 白血球1800(3/5)→2100(3/19)→2300(4/2)→2500(4/16)→2500(4/30)→2200(5/14)→3000(5/28)→2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)で悪化。
 血小板(3/5)→(3/19)→10.7(4/2)→8.5(4/16)→10.2(4/30)→8.3(5/14)→9.0(5/28)→9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)で,平衡としたい。

 ていうか,今回は,全般的に,成分薄め。水ドーピングが,過ぎたか?
 でも,採血時刻が,いつもより遅いので,水ドーピング多めになる。

《処方》
 休薬継続。今後は2ヶ月毎に通院検査。
 ほんとうは,11月通院時に,今後は2ヶ月毎でいいと言われたのだが,安心して年越しができるように,12月分を入れてもらったもの。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20151210_2

2015年11月13日 (金)

【治療経過】2015年11月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。

 IgM6020(1/6)→5160(1/20)→4370(2/4)→5685(2/12)→1075(4/17)→521(5/14)→369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)で,平衡。8月→9月で100上がっているので,10月は500台と危惧していたが,なんとか,持ちこたえてくれた。
 TPとALBからの11月推定値は,10月並。

 ヘモグロビン輸血(1/25)→8.1(1/26)→8.2(1/28)→8.4(1/30)→8.7(2/2)→8.6(2/4)→9.7(2/12)→8.8(2/19)→8.8(3/5)→9.7(3/19)→10.7(4/2)→11.1(4/16)→10.6(4/30)→10.7(5/14)→11.3(5/28)→10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)で微増≒平衡なれど,血内通院後の最高記録更新。

 白血球1800(3/5)→2100(3/19)→2300(4/2)→2500(4/16)→2500(4/30)→2200(5/14)→3000(5/28)→2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)で改善。
 血小板も,じりじりながら,上がっている。

《処方》
 休薬継続

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。
Chart20151112

2015年10月15日 (木)

【治療経過】2015年10月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。

 IgM6020(1/6)→5160(1/20)→4370(2/4)→5685(2/12)→1075(4/17)→521(5/14)→369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)で,また悪化。
 このペースなら,再治療まで3年くらい粘れそうだが,上がるときは急に上がるので,安心できない。><

 ヘモグロビン輸血(1/25)→8.1(1/26)→8.2(1/28)→8.4(1/30)→8.7(2/2)→8.6(2/4)→9.7(2/12)→8.8(2/19)→8.8(3/5)→9.7(3/19)→10.7(4/2)→11.1(4/16)→10.6(4/30)→10.7(5/14)→11.3(5/28)→10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)で,平衡。
 ヘモ増加は,これで打ち止めのようです。

 白血球1800(3/5)→2100(3/19)→2300(4/2)→2500(4/16)→2500(4/30)→2200(5/14)→3000(5/28)→2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)で微減も,平衡と判断。
 血小板の戻りも遅い。

《処方》
 休薬継続

《自撮り》
 腕の静脈が出ないので,いつものように手首にグサリ!
 出が悪くて,手の甲にブスリ!(T_T)

Img_20151015_095605Img_20151015_095945

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。
Chart20151015

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

2015年9月30日 (水)

【治療経過】2015年9月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,1000ml。

 IgM6020(1/6)→5160(1/20)→4370(2/4)→5685(2/12)→1075(4/17)→521(5/14)→369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)で,微妙に悪化?。最終治療から2ヶ月,多少の増加はしかたがないか。
 基準値まで低下してきたフリーライトチェインλも,反発上昇。><

 ヘモグロビン輸血(1/25)→8.1(1/26)→8.2(1/28)→8.4(1/30)→8.7(2/2)→8.6(2/4)→9.7(2/12)→8.8(2/19)→8.8(3/5)→9.7(3/19)→10.7(4/2)→11.1(4/16)→10.6(4/30)→10.7(5/14)→11.3(5/28)→10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)で,改善。
 ざっと,過去の検査記録見たのだけど,12.5は,2007年に血内通院をはじめてからの最高値。11台は何度かあったが,12台は見当たらず。若いころは,基準値より高い時もあったんだけどねぇ。血の気の多いころ。(^_^;)

 白血球1800(3/5)→2100(3/19)→2300(4/2)→2500(4/16)→2500(4/30)→2200(5/14)→3000(5/28)→2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)で改善。すしざんまいできるレベル。
 血小板は,微妙改善?

 体重,また増加。(>_<)
 本業の研究で超絶多忙で,なかなか徘徊できない。

《処方》
 休薬継続

《期間限定》
 綾瀬はるかさんが,期間限定で応援してくれるらしい。

Img_20150917_104011

Img_20150917_104049

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20150917

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  • (1)気がついた時に,すぐやる!  まとめてやろうとするから,忘れる。効率は,二の次!  やりわすれたら,非効率。 (2)指差し確認!  電源ブレーカー断(長時間外出時)など。 (3)はり紙,タグ付け  *このエントリーは,管理人自身用です。  しばらく前から,上記のことを意識しようとしたのですが,どうしても,忘れがちでした。  それで,いつも見る場所に掲示することにしました。

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