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  • 2017年10月06日(金)テーマを「落ち葉」に変更

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治療経過

2017年10月11日 (水)

【治療経過】総たんぱく値とアルブミン値からIgM値を推定してみる(旧ブログ2013年3月 7日 (木)の記事を転載)

 同病者のみなさんのために,転載します。内容の正確性は,保証しません。

--------------
 IgMやIgGの検査であるが,某県では1ヶ月1回までという制限がある。骨髄腫患者のブログを見ると,だいたいが,月1回となっているようである。

 また,IgMは,白血球やヘモグロビンといった他の検査よりも検査に時間がかかるため,病院にもよるが,当日検査結果を知るのはむずかしい。

 そこで,総たんぱく値とアルブミン値からIgM値を推定してみる。
 なお,以下は,非常にざっくりとした話なので,こまかいことは抜き。

 総タンパク値=グロブリン値+アルブミン値となっている。

 グロブリンとは,IgM,IgG,IgA,IgE等々のことで,質量的には,IgM,IgGのふたつで,ほとんどを占める。

 わたしの1月の検査値で,検証してみよう。
《1月》
 IgM=2990mg
 IgG=560mg
 ALB=3.8g
 TP=8.3g

 単位がmgのものとgのものと混ざっているので,gにそろえる。

 IgM=3.0g
 IgG=0.6g
 ALB=3.8g
 TP=8.3g

 IgM+IgG+ALB=7.4となる。
 一方,TP=8.3である。

 0.9違うと思うかもしれないが,検査値には,それぞれ誤差があるので,これくらいの差なら,同一値である。
 さて,上記1月のIgM,IgGの値を知ったのは,次回に通院した時だった。
 通常,採血後1時間くらいで診察に呼ばれるが,その時点では,IgMの値はまだ出ていない。
 この時は,3千台前半(mg)と推定した。
 その推定過程を書いてみる。
 12月のALB検査値が3.8と,1月と同じだったので,12月の検査値を使う。
《12月》
 ALB=3.8g
 TP=7.8g
 IgM=2670mg=2.7g
 IgG=463mg=0.5g

 12月→1月の変化は,以下のようである。
 ALB=3.8→3.8で増減なし。
 TP=8.3g→7.8gで,0.5g増。
 IgGの値はIgMと同時に判明するので,とりあえず,増減なしとして計算するしかない。
 12月のIgMが2.7gだったので,1月のIgMは,その0.5g増しで,3.2gだろう。

 実際には,1月のIgMは,2990mg=3.0gであった。IgGが0.5g→0.6gと微増していたため,その分IgMの増加は抑えられていたようである。あくまでも,TP値とALB値からの計算上。

2017年10月10日 (火)

【治療経過】2017年10月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→測定中(10/10)。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)で,悪化。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)で,平衡。

《処方》
 血小板不足も,強引にBR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20171010

2017年9月27日 (水)

【治療経過】2017年9月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目にしたら,血の出が悪かった。(T_T)

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)で改善。自己記録306更新の可能性も。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)で,改善。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)で,平衡。

 血を濃い目にしても,ヘモグロビンが停滞。最低限,10以上を維持したい。

《副作用?》
(1)前回治療後軽い便秘
 マグラックス服用。
(2)前回治療後軽い食欲不振 

《処方》
 2週後BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170927

2017年9月13日 (水)

【治療経過】2017年9月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→測定中?(9/12)。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)で,平衡。治療継続ギリ。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)で,平衡。

 ヘモグロビンが停滞。12以上を希望しているのだが。

《血圧》
8/15(月)~8/17(木)BR療法
             最高 最低 脈
8/17(木)14:25 110   62  81
8/18(金)14:45 123   70  73
8/21(月)16:15 106   63  71
8/22(火)15:00 113   72  73
8/23(水)14:50 110   62  76
8/25(金)10:45 112   70  71
8/27(日)08:25 117   58  65
8/28(月)11:15 104   59  70
8/31(木)17:00 111   62  82
9/1(金)10:15 108   69  84
9/2(土)11:45 112   72  71
9/3(日)10:15 108   58  65
9/4(月)11:00 115   65  66

《処方》
 BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170912

2017年8月29日 (火)

【治療経過】2017年8月再検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,600ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)で,改善。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)で,平衡。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)で,平衡。

 今回は,前回と,あまり変化はなかった。

《血圧》
8/15(月)~8/17(木)BR療法
             最高 最低 脈
8/17(木)14:25 110   62  81
8/18(金)14:45 123   70  73
8/21(月)16:15 106   63  71
8/22(火)15:00 113   72  73
8/23(水)14:50 110   62  76
8/25(金)10:45 112   70  71
8/27(日)08:25 117   58  65
8/28(月)11:15 104   59  70

《副作用?》
(1)体調不良
 8月15日(火)リツキサン投与終了後,頻脈。階段登りで,軽く息切れ。翌朝には回復。

(2)食欲不振
 BR療法より数日。軽微。

(3)便秘
 8月18日(金)にマグラックス1錠服用で改善。

《処方》
 2週間後BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170829

2017年8月16日 (水)

【治療経過】2017年8月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→検査なし。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)で,絶賛改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)で,悪化。治療継続目安の7.5を下回る。でも,やる!

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)で,平衡。

《副作用》
 この2週間は,なにも異常なし。

《処方》
 BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170815

《朝食》

Dsc02309

Dsc02310

2017年8月 4日 (金)

【治療経過】2017年8月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→検査なし。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)で,改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)で,改善。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)で,改善?平衡?

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)で,改善。標準値復帰!

《血圧》
              最高 最低 脈
7/2(日) 16:18  83 51 81
7/2(日) 21:35  90 51 71
7/3(月) 11:05  91 56 69
7/3(月) 15:45  92 56 76
7/8(土) 14:50  96 56 84
7/9(日) 11:30  93 58 69
7/9(日) 16:20 102 56 83
7/11(火)11:50 109 73 63
7/12(水)12:00 108 66 65
7/15(土)15:45 103 58 80
7/16(日)11:50 119 71 88
7/17(月)18:10 115 67 74
7/18(火)リツキサン
7/19(水)トレアキシン
7/20(木)トレアキシン
7/20(木)17:55 107 66 67
7/26(水)13:15 119 68 69
7/28(金)12:00 108 67 60
7/29(土)15:45 120 67 72
7/30(日)09:25 109 70 68
7/31(月)09:30 106 68 75

最近の最高血圧は,100-120の範囲。

《副作用?》
 治療前の状態に回復するまでに,第1サイクルで2週間,第2サイクルで1週間かかったが,第3サイクルの今回は,3日程度で回復。

 前回発生の関節痛(ひざ,あご)は,発生せず。

(1)体調不良
 7月18日(火)リツキサン投与終了後,歩行困難。5分歩いて10分休む。しかし,前回よりは軽度。当日中に回復。

(2)食欲不振
 BR療法より数日。前回よりは軽度。

(3)便秘
 7月22日(土)にマグラックス1錠服用で改善。

《処方》
 2週間後BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。
Chart20170803

2017年7月20日 (木)

【治療経過】2017年7月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,800ml。

(治療開始日5/25)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)で,平衡。TPの減少と連動していない。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)で,悪化。治療継続ギリ値。><

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)で,平衡。

《血圧》
             最高 最低 脈
7/8(土) 14:50  96 56 84
7/9(日) 11:30  93 58 69
        16:20 102 56 83
7/11(火)11:50 109 73 63
7/12(水)12:00 108 66 65
7/15(土)15:45 103 58 80
7/16(日)11:50 119 71 88
7/17(月)18:10 115 67 74

《処方》
 BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170718

《前回と同じ部屋》
 前回のリツキサン治療終了後,歩行困難となり,急遽ビジネス旅館に1泊した。今回は,念のために,予約しておいた。

Dsc02202

2017年7月 5日 (水)

【治療経過】2017年7月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。

(治療開始日5/25)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)で,検査なし。今回の検査値でTPが下がっているので,改善の見込み。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)で,改善。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)で,改善。

《血圧》
              最高 最低 脈
7/2(日)16:18   83   51  81
7/2(日)21:35   90   51  71
7/3(月)11:05   91   56  69
7/3(月)15:45   92   56  76

《副作用?》
2017年07月04日(火)現在

(1)体力低下
 2週間前6/20(火)のリツキサン投与後,歩行困難。動悸,息切れ。立っているだけでもつらい。
 →翌日より軽減したが,現在も,少し作業をしたり,長時間歩行すると息切れがする。
 自宅で安静時血圧測定したが,通常時より低い気がする。

(2)関節痛
 トレアキシン初日6/21(水)の午後より,ひざが痛くて,歩行困難。口をあけようとすると,あごの関節が痛くて,少ししかあけられない。食事困難。
 →三日ほどで,改善。

(3)食欲不振
 少しずつ改善しつつある。
 前サイクルのような,胃のむかつき感はない。

(4)便秘
 従来どおり。トレアキシン後,三日ほど便通なし。

《処方》
 2週後,BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170704

 前回のリツキサン治療終了後,歩行困難となり,電車で帰るのをあきらめ,2年前にも利用したビジネス旅館に1泊した。タクシー乗るより,安い。

Dsc02016

2017年6月10日 (土)

【治療経過】2017年6月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,800ml。

 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→-(5/25)で,検査なし。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)で,プチ改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)で,平衡。

 治療開始から2週間しかたってないが,CRPも改善しているし,総たんぱくも減っているし,治療効果が出ているもよう。

《症状》
 2週前の二日間治療の翌日,前回はなかった胃のむかむか感が発症した。その後,むかむか感はなくなったが,重苦しい。食欲減退がひどくなった。ちょっと食べただけで,胃が張って苦しい。
 やっと,2週前の状態に戻った。疲れやすいのと食欲不振は,2週間前と同程度。

《処方》
 2週後,BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170608

《採血後の朝食》

Dsc01869

Dsc01870

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