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日本血液学会 造血器腫瘍診療ガイドライン

2017年6月
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治療経過

2017年6月10日 (土)

【治療経過】2017年6月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,800ml。

 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→-(5/25)で,検査なし。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)で,プチ改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)で,平衡。

 治療開始から2週間しかたってないが,CRPも改善しているし,総たんぱくも減っているし,治療効果が出ているもよう。

《症状》
 2週前の二日間治療の翌日,前回はなかった胃のむかむか感が発症した。その後,むかむか感はなくなったが,重苦しい。食欲減退がひどくなった。ちょっと食べただけで,胃が張って苦しい。
 やっと,2週前の状態に戻った。疲れやすいのと食欲不振は,2週間前と同程度。

《処方》
 2週後,BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170608

《採血後の朝食》

Dsc01869

Dsc01870

2017年5月29日 (月)

【治療経過】2017年5月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。採血待ち時間が短くて,じゅうぶんな飲水ができなかった。

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)で,悪化。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)で,平衡。

《処方》
 BR療法。休薬は,102週続いた。治療半年,休薬2年。コスパがいいのか悪いのか?

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

Chart20170525

2017年5月19日 (金)

【治療経過】2017年5月

 起床時からの飲水は,900ml。だいぶ,汗になった。^^;

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)で,悪化。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)で,悪化。体感どおり,9.0を下回っていた。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)で,悪化。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)で,改善。

《症状》
 かぜひき後,1ヶ月続く,せき,たん,夜間微熱(37.1~37.2)。
 疲れやすい。食欲不振。

《処方》
 BR療法予定。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170518

2017年4月17日 (月)

【治療経過】2017年4月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,600ml。

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)で,平衡?1回だけなら測定ミスの可能性もあるが。(?_?)

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.6(4/13)で,悪化。次回は9台前半か?

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)で,改善。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170417

 昨年の4月の通院日は,病院近辺のサクラが満開だった。
 ことしは13日となり,例年なら葉桜の時期。しかし,開花が遅れたせいで,ちょうど,見頃の桜吹雪となった。

Dsc01746_2

Dsc01748_2

2017年3月 3日 (金)

【治療経過】2017年3月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)で,超絶改善。

 前回
>今回のTPとALBからすれば,今回値は,2000は越えているだろう。><

と予測していたが,
 大幅改善!\(^o^)/

 って,おかしいだろう!?
 TPとALBと連動していない。
 1585と入力するところを,千のけたを入れわすれたか?

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)で,悪化。じわりじわりと,低下している。><

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170302

2016年11月24日 (木)

【治療経過】2016年11月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。
IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)で,改善。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。
Chart20161124

2016年9月30日 (金)

【治療経過】2016年9月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。
IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)で,悪化。
 上昇傾向はしかたがないと思っていたが,いきなり千越えは,プチショック。><
 9/29検査値予想は,1500。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。
 2,3年休薬できればと思っていたが,3年はむりっぽい。せめて,2年は休薬したい。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20160929_4

2016年7月21日 (木)

【治療経過】2016年7月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,1000ml。
IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)で,平衡。
 3月の採血では,じゅうぶんな水ドーピングをする前に呼ばれてしまい血が濃かったので,IGM低下は予想どおり。欲を言えば,もう少し低下してほしかったが。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。
 今週で,休薬58週。休薬1年達成である。
 IgMは,1年前の最低値306から700まで上がったが,これくらいは,しょうがない。
 ガイドラインによると,休薬1年以上で,治療再開時には,前回と同じ薬が使えるそうだ。同じ薬が使えるということは,別の薬を温存できるということなので,ありがたいことなのだ。

《IgMアンダー1000達成時に開眼しただるま》
 駅ハイ高崎参加賞だけど。^^;

P1210642

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20160721

2016年5月27日 (金)

【治療経過】2016年5月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,800ml。
IgM521(5/14)→369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)で,悪化。
 3月の採血では,じゅうぶんな水ドーピングをする前に呼ばれてしまい,血が濃かったので,600越えているだろうと予想はしていたが,700越えとは。今回は血が薄いので,600台に戻してほしいものだ。

 ヘモグロビン11.1(4/16)→10.6(4/30)→10.7(5/14)→11.3(5/28)→10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)で,悪化。

 白血球2500(4/16)→2500(4/30)→2200(5/14)→3000(5/28)→2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)で,平衡。

 血小板8.5(4/16)→10.2(4/30)→8.3(5/14)→9.0(5/28)→9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。
Chart20160526

2016年2月 5日 (金)

【治療経過】2016年2月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 病院イン10:17,採血完11:00,診察13:37。><

 起床時からの飲水は,1000ml。

 IgM6020(1/6)→5160(1/20)→4370(2/4)→5685(2/12)→1075(4/17)→521(5/14)→369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)で,平衡。

 ヘモグロビン輸血(1/25)→8.1(1/26)→8.2(1/28)→8.4(1/30)→8.7(2/2)→8.6(2/4)→9.7(2/12)→8.8(2/19)→8.8(3/5)→9.7(3/19)→10.7(4/2)→11.1(4/16)→10.6(4/30)→10.7(5/14)→11.3(5/28)→10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)で,やや改善。

 白血球1800(3/5)→2100(3/19)→2300(4/2)→2500(4/16)→2500(4/30)→2200(5/14)→3000(5/28)→2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)で,やや改善。

 血小板(3/5)→(3/19)→10.7(4/2)→8.5(4/16)→10.2(4/30)→8.3(5/14)→9.0(5/28)→9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)で,やや悪化。

 その他,改善もあれば悪化もあり。

《処方》
 休薬継続。

《写真はイメージです》
 音楽はミュージックで,歌はソングである。

P1200115

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20160204_2

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