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  • 2017年08月14日(月)テーマを「浜辺の貝殻」に変更

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日本血液学会 造血器腫瘍診療ガイドライン

2017年8月
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治療経過

2017年8月16日 (水)

【治療経過】2017年8月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→検査なし。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)で,絶賛改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)で,悪化。治療継続目安の7.5を下回る。でも,やる!

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)で,平衡。

《副作用》
 この2週間は,なにも異常なし。

《処方》
 BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170815

《朝食》

Dsc02309

Dsc02310

2017年8月 4日 (金)

【治療経過】2017年8月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→検査なし。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)で,改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)で,改善。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)で,改善?平衡?

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)で,改善。標準値復帰!

《血圧》
              最高 最低 脈
7/2(日) 16:18  83 51 81
7/2(日) 21:35  90 51 71
7/3(月) 11:05  91 56 69
7/3(月) 15:45  92 56 76
7/8(土) 14:50  96 56 84
7/9(日) 11:30  93 58 69
7/9(日) 16:20 102 56 83
7/11(火)11:50 109 73 63
7/12(水)12:00 108 66 65
7/15(土)15:45 103 58 80
7/16(日)11:50 119 71 88
7/17(月)18:10 115 67 74
7/18(火)リツキサン
7/19(水)トレアキシン
7/20(木)トレアキシン
7/20(木)17:55 107 66 67
7/26(水)13:15 119 68 69
7/28(金)12:00 108 67 60
7/29(土)15:45 120 67 72
7/30(日)09:25 109 70 68
7/31(月)09:30 106 68 75

最近の最高血圧は,100-120の範囲。

《副作用?》
 治療前の状態に回復するまでに,第1サイクルで2週間,第2サイクルで1週間かかったが,第3サイクルの今回は,3日程度で回復。

 前回発生の関節痛(ひざ,あご)は,発生せず。

(1)体調不良
 7月18日(火)リツキサン投与終了後,歩行困難。5分歩いて10分休む。しかし,前回よりは軽度。当日中に回復。

(2)食欲不振
 BR療法より数日。前回よりは軽度。

(3)便秘
 7月22日(土)にマグラックス1錠服用で改善。

《処方》
 2週間後BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。
Chart20170803

2017年7月20日 (木)

【治療経過】2017年7月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,800ml。

(治療開始日5/25)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)で,平衡。TPの減少と連動していない。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)で,悪化。治療継続ギリ値。><

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)で,平衡。

《血圧》
             最高 最低 脈
7/8(土) 14:50  96 56 84
7/9(日) 11:30  93 58 69
        16:20 102 56 83
7/11(火)11:50 109 73 63
7/12(水)12:00 108 66 65
7/15(土)15:45 103 58 80
7/16(日)11:50 119 71 88
7/17(月)18:10 115 67 74

《処方》
 BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170718

《前回と同じ部屋》
 前回のリツキサン治療終了後,歩行困難となり,急遽ビジネス旅館に1泊した。今回は,念のために,予約しておいた。

Dsc02202

2017年7月 5日 (水)

【治療経過】2017年7月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。

(治療開始日5/25)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)で,検査なし。今回の検査値でTPが下がっているので,改善の見込み。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)で,改善。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)で,改善。

《血圧》
              最高 最低 脈
7/2(日)16:18   83   51  81
7/2(日)21:35   90   51  71
7/3(月)11:05   91   56  69
7/3(月)15:45   92   56  76

《副作用?》
2017年07月04日(火)現在

(1)体力低下
 2週間前6/20(火)のリツキサン投与後,歩行困難。動悸,息切れ。立っているだけでもつらい。
 →翌日より軽減したが,現在も,少し作業をしたり,長時間歩行すると息切れがする。
 自宅で安静時血圧測定したが,通常時より低い気がする。

(2)関節痛
 トレアキシン初日6/21(水)の午後より,ひざが痛くて,歩行困難。口をあけようとすると,あごの関節が痛くて,少ししかあけられない。食事困難。
 →三日ほどで,改善。

(3)食欲不振
 少しずつ改善しつつある。
 前サイクルのような,胃のむかつき感はない。

(4)便秘
 従来どおり。トレアキシン後,三日ほど便通なし。

《処方》
 2週後,BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170704

 前回のリツキサン治療終了後,歩行困難となり,電車で帰るのをあきらめ,2年前にも利用したビジネス旅館に1泊した。タクシー乗るより,安い。

Dsc02016

2017年6月10日 (土)

【治療経過】2017年6月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,800ml。

 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→-(5/25)で,検査なし。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)で,プチ改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)で,平衡。

 治療開始から2週間しかたってないが,CRPも改善しているし,総たんぱくも減っているし,治療効果が出ているもよう。

《症状》
 2週前の二日間治療の翌日,前回はなかった胃のむかむか感が発症した。その後,むかむか感はなくなったが,重苦しい。食欲減退がひどくなった。ちょっと食べただけで,胃が張って苦しい。
 やっと,2週前の状態に戻った。疲れやすいのと食欲不振は,2週間前と同程度。

《処方》
 2週後,BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170608

《採血後の朝食》

Dsc01869

Dsc01870

2017年5月29日 (月)

【治療経過】2017年5月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。採血待ち時間が短くて,じゅうぶんな飲水ができなかった。

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)で,悪化。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)で,平衡。

《処方》
 BR療法。休薬は,102週続いた。治療半年,休薬2年。コスパがいいのか悪いのか?

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

Chart20170525

2017年5月19日 (金)

【治療経過】2017年5月

 起床時からの飲水は,900ml。だいぶ,汗になった。^^;

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)で,悪化。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)で,悪化。体感どおり,9.0を下回っていた。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)で,悪化。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)で,改善。

《症状》
 かぜひき後,1ヶ月続く,せき,たん,夜間微熱(37.1~37.2)。
 疲れやすい。食欲不振。

《処方》
 BR療法予定。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170518

2017年4月17日 (月)

【治療経過】2017年4月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,600ml。

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)で,平衡?1回だけなら測定ミスの可能性もあるが。(?_?)

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.6(4/13)で,悪化。次回は9台前半か?

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)で,改善。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20170417

 昨年の4月の通院日は,病院近辺のサクラが満開だった。
 ことしは13日となり,例年なら葉桜の時期。しかし,開花が遅れたせいで,ちょうど,見頃の桜吹雪となった。

Dsc01746_2

Dsc01748_2

2017年3月 3日 (金)

【治療経過】2017年3月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。

IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)で,超絶改善。

 前回
>今回のTPとALBからすれば,今回値は,2000は越えているだろう。><

と予測していたが,
 大幅改善!\(^o^)/

 って,おかしいだろう!?
 TPとALBと連動していない。
 1585と入力するところを,千のけたを入れわすれたか?

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)で,悪化。じわりじわりと,低下している。><

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170302

2016年11月24日 (木)

【治療経過】2016年11月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。
IgM369(6/11)→306(7/23)→373(8/17)→477(9/17)→498(10/15)→526(11/12)→486(12/10)→597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)で,改善。

 ヘモグロビン10.3(6/11)→10.7(6/25)→11.1(7/23)→11.8(8/20)→12.5(9/17)→12.6(10/15)→12.9(11/12)→12.1(12/10)→12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)で,平衡。

 白血球2700(6/11)→2400(6/25)→3300(7/23)→3700(8/20)→4300(9/17)→3800(10/15)→4400(11/12)→3500(12/10)→4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)で,平衡。

 血小板9.8(6/11)→9.7(6/25)→10.9(7/23)→9.6(8/20)→11.4(9/17)→11.9(10/15)→13.0(11/12)→11.8(12/10)→10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。
Chart20161124

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