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  • 2018年07月10日(火)テーマを「winter」に変更

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日本血液学会 造血器腫瘍診療ガイドライン

2018年7月
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治療経過

2018年7月11日 (水)

【治療経過】2018年5月,7月

事情により,5月分と7月分合併号です。

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月~10月BR療法→2017年10月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。

(BR治療開始日2017年5月25日終了日10月10日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→275(10/10)→226(11/21)→316(12/19)→383(2/20)→305(3/20)→481(5/15)で,悪化。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)→9.6(10/24)→11.0(11/21)→11.9(12/19)→12.1(2/20)→12.7(3/20)→12.3(5/15)→12.9(7/10)で,微改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)→2500(10/24)→3100(11/21)→4400(12/19)→3600(2/20)→4100(3/20)→4100(5/15)→4600(7/10)で,微改善。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)→5.7(10/24)→8.1(11/21)→10.3(12/19)→10.9(2/20)→11.6(3/20)→11.6(5/15)→12.8(7/10)で,改善。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)→0.37(10/24)→0.10(11/21)→0.25(12/19)→0.21(2/20→0.19(3/20)→0.28(5/15)→0.37(7/10)で,平衡。

 体重悪化。(T_T)
 4/13(金)~21(土)腰痛。

《処方》
 休薬継続。8週毎,定期検査。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20180710

《自分にごほうび》
 採血&長時間待ち。

Dsc05221

2018年3月21日 (水)

【治療経過】2018年3月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月~10月BR療法→2017年10月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。

(BR治療開始日2017年5月25日終了日10月10日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→275(10/10)→226(11/21)→316(12/19)→383(2/20)で,悪化。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)→9.6(10/24)→11.0(11/21)→11.9(12/19)→12.1(2/20)→12.7(3/20)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)→2500(10/24)→3100(11/21)→4400(12/19)→3600(2/20)→4100(3/20)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)→5.7(10/24)→8.1(11/21)→10.3(12/19)→10.9(2/20)→11.6(3/20)で,平衡。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)→0.37(10/24)→0.10(11/21)→0.25(12/19)→0.21(2/20→0.19(3/20))で,平衡。

 水ドーピングが少なかったせいか,総じて濃いめか。

《処方》
 休薬継続。8週毎,定期検査。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20180321

Dsc04066

2018年2月20日 (火)

【治療経過】2018年2月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月~10月BR療法→2017年10月休薬。
---------------------------------

 起床時からの飲水は,600ml。

(BR治療開始日2017年5月25日終了日10月10日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→275(10/10)→226(11/21)→316(12/19)で,プチ悪化?

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)→9.6(10/24)→11.0(11/21)→11.9(12/19)→12.1(2/20)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)→2500(10/24)→3100(11/21)→4400(12/19)→3600(2/20)で,プチ悪化。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)→5.7(10/24)→8.1(11/21)→10.3(12/19)→10.9(2/20)で,平衡。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)→0.37(10/24)→0.10(11/21)→0.25(12/19)→0.21(2/20)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。
Chart20170220

Dsc03840

2017年12月20日 (水)

【治療経過】2017年12月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月~10月BR療法→2017年10月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。

(BR治療開始日2017年5月25日終了日10月10日)

 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→275(10/10)→226(11/21)で,自己最小記録更新!\(^o^)/

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)→9.6(10/24)→11.0(11/21)→11.9(12/19)で,プチ改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)→2500(10/24)→3100(11/21)→4400(12/19)で,改善。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)→5.7(10/24)→8.1(11/21)→10.3(12/19)で,改善。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)→0.37(10/24)→0.10(11/21)→0.25(12/19)で,平衡。

 フリーライトチェーンも,基準値内に。(^O^)

《処方》
 休薬継続。8週毎,定期検査。
 4週前の前回診察時に,経過がいいので2ヶ月おきでもいいという話が出たが,安心して新年を迎えるために,年内にもう1回検査して,次回から8週おきにすることにしたものである。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20171219

2017年11月21日 (火)

【治療経過】2017年11月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。

(BR治療開始日2017年5月25日終了日10月10日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→275(10/10)→測定中(11/21)

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)→9.6(10/24)→11.0(11/21)で,改善。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)→2500(10/24)→3100(11/21)で,改善。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)→5.7(10/24)→8.1(11/21)で,改善。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)→0.37(10/24)→0.10(11/21)で,改善。

 主要数値が,改善した。
 TPとALBから,IgMは,前回と同じくらいと推定する。IgMより,ヘモ重視である。

《処方》
 休薬継続。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20171121

Dsc03215

2017年10月24日 (火)

【治療経過】2017年10月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,800ml。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→275(10/10)。自己最低記録達成!!!∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)→9.6(10/24)で,早くも悪化?><

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)→2500(10/24)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)→5.7(10/24)で,平衡。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)→0.37(10/24)で,平衡。

《副作用?》
(1)前回治療後軽い便秘
 マグラックス服用。
(2)前回治療後軽い食欲不振 

《処方》
 休薬。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

Chart20171024

を参照ください。

2017年10月11日 (水)

【治療経過】総たんぱく値とアルブミン値からIgM値を推定してみる(旧ブログ2013年3月 7日 (木)の記事を転載)

 同病者のみなさんのために,転載します。内容の正確性は,保証しません。

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 IgMやIgGの検査であるが,某県では1ヶ月1回までという制限がある。骨髄腫患者のブログを見ると,だいたいが,月1回となっているようである。

 また,IgMは,白血球やヘモグロビンといった他の検査よりも検査に時間がかかるため,病院にもよるが,当日検査結果を知るのはむずかしい。

 そこで,総たんぱく値とアルブミン値からIgM値を推定してみる。
 なお,以下は,非常にざっくりとした話なので,こまかいことは抜き。

 総タンパク値=グロブリン値+アルブミン値となっている。

 グロブリンとは,IgM,IgG,IgA,IgE等々のことで,質量的には,IgM,IgGのふたつで,ほとんどを占める。

 わたしの1月の検査値で,検証してみよう。
《1月》
 IgM=2990mg
 IgG=560mg
 ALB=3.8g
 TP=8.3g

 単位がmgのものとgのものと混ざっているので,gにそろえる。

 IgM=3.0g
 IgG=0.6g
 ALB=3.8g
 TP=8.3g

 IgM+IgG+ALB=7.4となる。
 一方,TP=8.3である。

 0.9違うと思うかもしれないが,検査値には,それぞれ誤差があるので,これくらいの差なら,同一値である。
 さて,上記1月のIgM,IgGの値を知ったのは,次回に通院した時だった。
 通常,採血後1時間くらいで診察に呼ばれるが,その時点では,IgMの値はまだ出ていない。
 この時は,3千台前半(mg)と推定した。
 その推定過程を書いてみる。
 12月のALB検査値が3.8と,1月と同じだったので,12月の検査値を使う。
《12月》
 ALB=3.8g
 TP=7.8g
 IgM=2670mg=2.7g
 IgG=463mg=0.5g

 12月→1月の変化は,以下のようである。
 ALB=3.8→3.8で増減なし。
 TP=8.3g→7.8gで,0.5g増。
 IgGの値はIgMと同時に判明するので,とりあえず,増減なしとして計算するしかない。
 12月のIgMが2.7gだったので,1月のIgMは,その0.5g増しで,3.2gだろう。

 実際には,1月のIgMは,2990mg=3.0gであった。IgGが0.5g→0.6gと微増していたため,その分IgMの増加は抑えられていたようである。あくまでも,TP値とALB値からの計算上。

2017年10月10日 (火)

【治療経過】2017年10月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
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 起床時からの飲水は,700ml。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→測定中(10/10)。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)で,悪化。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)で,平衡。

《処方》
 血小板不足も,強引にBR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>

を参照ください。

Chart20171010

2017年9月27日 (水)

【治療経過】2017年9月検査編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,500ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目にしたら,血の出が悪かった。(T_T)

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)で改善。自己記録306更新の可能性も。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)で,改善。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)で,平衡。

 血を濃い目にしても,ヘモグロビンが停滞。最低限,10以上を維持したい。

《副作用?》
(1)前回治療後軽い便秘
 マグラックス服用。
(2)前回治療後軽い食欲不振 

《処方》
 2週後BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,

8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170927

2017年9月13日 (水)

【治療経過】2017年9月治療編

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月よりBR療法。
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 起床時からの飲水は,700ml。治療継続するために,白血球と血小板を濃くしたいので,少な目。

(BR治療開始日2017年5月25日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→測定中?(9/12)。

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)で,平衡。治療継続ギリ。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)で,平衡。

 ヘモグロビンが停滞。12以上を希望しているのだが。

《血圧》
8/15(月)~8/17(木)BR療法
             最高 最低 脈
8/17(木)14:25 110   62  81
8/18(金)14:45 123   70  73
8/21(月)16:15 106   63  71
8/22(火)15:00 113   72  73
8/23(水)14:50 110   62  76
8/25(金)10:45 112   70  71
8/27(日)08:25 117   58  65
8/28(月)11:15 104   59  70
8/31(木)17:00 111   62  82
9/1(金)10:15 108   69  84
9/2(土)11:45 112   72  71
9/3(日)10:15 108   58  65
9/4(月)11:00 115   65  66

《処方》
 BR療法。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20170912

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