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2018年10月31日 (水)

【治療経過】2018年10月

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月~6月BR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)6サイクル→2015年6月休薬→2017年5月~10月BR療法→2017年10月休薬。
---------------------------------
 起床時からの飲水は,700ml。
 採血待ち+診察待ち3時間30分。(T_T)

(BR治療開始日2017年5月25日終了日10月10日)
 IgM597(2/4)→763(3/31)→700(5/26)→1126(7/21)→841(9/29)→1780(11/24)→585(1/19)→563(3/2)→891(4/13)→1255(5/18)→770(6/8)→849(7/4)→475(8/15)→327(9/12)→275(10/10)→226(11/21)→316(12/19)→383(2/20)→305(3/20)→481(5/15)→537(7/10)→720(9/4)で,悪化。前回の休薬1年後と,ほぼ同じ値。

10/30の総蛋白とALBを見ると,10/30は1000くらい行っているかもしれない。水ドーピングを増やすか。しかし,HGBまで減ってしまうという諸刃の剣。><

 ヘモグロビン12.9(2/4)→13.5(3/31)→11.9(5/26)→12.2(7/21)→12.2(9/29)→11.6(11/24)→11.5(1/19)→10.0(3/2)→9.7(4/13)→8.7(5/18)→9.1(5/25)→9.5(6/8)→9.6(6/20)→9.6(7/4)→9.6(7/18)→10.3(8/3)→11.1(8/15)→10.3(8/29)→10.1(9/12)→10.2(9/26)→10.5(10/10)→9.6(10/24)→11.0(11/21)→11.9(12/19)→12.1(2/20)→12.7(3/20)→12.3(5/15)→12.9(7/10)→12.4(9/4)→12.2(10/30)で,平衡。

 白血球4200(2/4)→4600(3/31)→4000(5/26)→4300(7/21)→4600(9/29)→4200(11/24)→3700(1/19)→3500(3/2)→4200(4/13)→3300(5/18)→3400(5/25)→3200(6/8)→2600(6/20)→2400(7/4)→2300 (7/18)→2900(8/3)→3100(8/15)→3100(8/29)→2700(9/12)→2900(9/26)→2600(10/10)→2500(10/24)→3100(11/21)→4400(12/19)→3600(2/20)→4100(3/20)→4100(5/15)→4600(7/10)→4400(9/4)→4600(10/30)で,平衡。

 血小板10.8(2/4)→12.7(3/31)→11.9(5/26)→13.1(7/21)→13.8(9/29)→14.3(11/24)→14.4(1/19)→14.3(3/2)→14.7(4/13)→17.2(5/18)→17.1(5/25)→15.5(6/8)→8.7(6/20)→10.6(7/4)→7.5(7/18)→8.5(8/3)→7.1(8/15)→7.6(8/29)→7.5(9/12)→9.4(9/26)→6.1(10/10)→5.7(10/24)→8.1(11/21)→10.3(12/19)→10.9(2/20)→11.6(3/20)→11.6(5/15)→12.8(7/10)→11.9(9/4)→14.4(10/30)で,微改善。

 CRP4.76(5/25)→1.75(6/8)→1.16(6/20)→0.47(7/4)→0.32(7/18)→0.07(8/3)→0.21(8/15)→0.25(8/29)→0.14(9/12)→0.05(9/26)→0.25(10/10)→0.37(10/24)→0.10(11/21)→0.25(12/19)→0.21(2/20→0.19(3/20)→0.28(5/15)→0.37(7/10)→1.26(9/4)→1.56(10/30)で,平衡。

《処方》
 休薬継続。8週毎,定期検査。
 休薬1年達成。ただ,前回の休薬でも2年目前で,急に悪くなった。なんとか,前回の2年と同じくらい休薬したい。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20181030

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治療経過」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
IgMの増加傾向心配ですね。
前回の治療は、IgM値が1,000台で開始でしたね、3,000台まで粘っても・・・
と思ったのですが、急激な上昇を懸念してですか?

ハナオヤジさん,コメントありがとうございます。

IgM増加は,前回休薬時と同じくらいの数字なので,2回めとしては,じゅうぶんなんじゃないでしょうか。

前回治療は,検査結果を見ての治療開始ではなく,体調悪化によるものです。

【治療経過】2017年5月より

>体調悪化
>《症状》
> かぜひき後,1ヶ月続く,せき,たん,夜間微熱(37.1~37.2)。
> 疲れやすい。食欲不振。

 この症状は,初回BR治療の前と同じものでした。初回BR治療時は,治療開始が遅くなったために,治療を受けるまで,苦しい思いをしました。

 次回治療は早めにするつもりだったので,定期検査を1週間早めてもらって,治療開始をお願いしたわけです。
 治療開始をお願いした日のヘモは8.7でした。その5週前は9.6でしたが,体感的に,8台まで落ちている自覚がありました。

効いたよね~ 早めのベンダムスチン。
 

IgMの数値を見るよりも、体調によって治療を早めることでよかったのですね。人により症状も、治療の効果もいろいろですが、そのことを心にとめておきます。

なるべく治療は先延ばしにした方がいいと思っていましたので…。

koharuさん,コメントありがとうございます。

下記理由により,わたしは,治療を早めにするつもりですが,それがkoharuさんにあてはまるかどうかはわかりませんので,よく考えて,方針を決めてください。
体調が悪くなったら,方針もなにもないとは思いますが。

【治療戦略】次回抗がん剤治療は早めにするつもり: 生きているよ~ひまネタなう
http://himaneta.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-f440.html

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