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2015年4月23日 (木)

【雑感】ブログ「”魔法使い”の魔法の杖! 血液のガンと闘いながら・・」を読んで思ったこと

 しばらく前に,WMブログ連に,ブログ「”魔法使い”の魔法の杖! 血液のガンと闘いながら・・」を追加した。本来ならば,ブログ主である,不死鳥的な、、、さんに,ひとことことわるのが筋であろうが,コメントもメッセージもアメーバ会員限定だったので,コンタクトできない。
 で,勝手に,追加した次第。_(_^_)_

 そのブログを読んで思ったのが,某大学病院の入院期間が,やたら長い。
 初回治療がRCD療法で,当初1ヶ月の予定が3ヶ月。当初予定の1ヶ月でも,そうとう長い。
 しばらく前に,ベンダムスチン単剤治療のため,また,入院したのだが,今回も長そうである。
 RCDを10サイクルした結果,IgMが907となり,わたしの基準では,ここまで下がれば,休薬する値である。
 WMブログ連には,IgM5000越えでも,無治療のメンバーもいるというのに。
 情報が,あちこちの記事に分散しているので,断言はできないが,現段階で,特段,WMに起因する症状はないらしい。どこかに書いてあったかもしれないが,

 どうも,なにがなんでも,寛解をめざす方針のようである。

 治療方針は,病院によりまちまちだなぁ~と思った次第である。

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雑感」カテゴリの記事

コメント

MOTOGENさんのブログで、昨日メンバー追加に気が付いて、2日かけて読んでみました。
めちゃくちゃ疲れた。

病院は、日本一の大学(と思っている人もいる)の付属病院のようですね。

治療は、最初が、血漿交換+F-Rだったと理解しました。
患者は、IgMは、血漿交換で2000位まで下がったが、F-R×2をやっても上がってしまったので、R-CDに変更と書いてあったと思いますが、血漿交換実施時のF-Rの効果ってどうやって判断したのでしょうか?
医者がわかっていたのか??? 医者の方に聞いてみたい。

次は、CHOPと言っていたが、R-CDになりました、で、DRCと全く違う療法でした。どの論文にあるのか聞いてみたいです。

私は、R開始後48Hで退院し、その後DRCは、すべて通院でおこないましたが... 
マルクもCTもIgMの検査もめちゃしてるし、グランも打ちまくりの感じがしました。
(CTは肺の関係かもしれないが)

医者の解説を聞かないと断定はできませんが、名前につられて、この病院に行かなくて良かったと思います。

kaitjn8さん,コメントありがとうございます。

>めちゃくちゃ疲れた。

 お疲れさまでした。_(_^_)_

>病院は、日本一の大学(と思っている人もいる)の付属病院のようですね。

 しょせん,世界で12位の大学ですから,たいしたことありません。
 千葉県がんセンターや群馬大学病院の例を見てもわかるように,○○がんセンターや有名大学病院のブランド病院が,すぐれているかというと,はなはだ疑問です。群馬大学病院なんか,ゼヴァリンの治験をやったところで,いまでも,あの辺では,ゼヴァリン治療を受けられる唯一の病院のはずですが。まぁ,診察科によりけりということでしょうが。

 ほかの病院なら,あんなに長く休職しないですんだんじゃないかという気がします。

>治療は、最初が、血漿交換+F-Rだったと理解しました。
>患者は、IgMは、血漿交換で2000位まで下がったが、F-R×2をやっても上がってしまったので、R-CDに変更と書いてあったと思いますが、血漿交換実施時のF-Rの効果ってどうやって判断したのでしょうか?
>医者がわかっていたのか??? 医者の方に聞いてみたい。

>次は、CHOPと言っていたが、R-CDになりました、で、DRCと全く違う療法でした。どの論文にあるのか聞いてみたいです。

 そうだったのですか。あのダラ書き攻撃から,よく全体像を把握できました。すばらしい。
 わたしも,ひととおり読んでみたのですけど,読んでいくうちに前に書かれていたことを忘れてしまいました。あれ?あれはどうだっけ?と,戻って確認しようとしても,どの記事にそれが書いてあったのかさがしてもわからず,あきらめました。^_^;

>次は、CHOPと言っていたが、R-CDになりました、で、DRCと全く違う療法でした。どの論文にあるのか聞いてみたいです。

 あら,そうでしたか。アルファベットの順番が違うだけで,DRCと同じかと思っていました。
 あらためて,探してみると,

>”R-CD療法”
> : リツキサン+シクロホスファミド(エンドキサン)+デカドロン(プレドニンより効果が長く、副作>用が少ないステロイド製剤)

>1週間での投薬から3週間のインターバルは変わらず。
>1週間の投薬は
> 1日目 : リツキサン点滴投与
> 2日目 : シクロホスファミド点滴投与
> 1日目~7日目 : デカドロン経口投与
>これを4~6クール・・・年内いっぱいって感じですか?

 デカドロンはデキサメタゾンなので,これは,いちおうDRC療法。
 投薬のインタバルが,標準と違うのかな。

こんばんは!MOTOGENさん、水ド-ピングのコツ承知致しました!?

不死鳥さんの病院は地元でも有名です!

僕の病院では5000超えでもまだまだて感じですよ?

多分僕の元気な姿を見て判断してるのですかね?…

まったく病院によって様々ですね~

マサさん,コメントありがとうございます。

まったく,病院によってまちまちですね。

血液学会のガイドラインには,「原発性マクログロブリン血症の治療はどの時点で開始するのが適切か」というのはありますが,どの時点で治療を休むべきかというのは,ありませんですしね。

DRCは、1日目 R + D 20mg 点滴、1~5日目 C 100mg/m2×2回 = 計1000mg/m2 経口
R-CDは、多分 C 1000mg/m2を一挙に点滴ではないかと思います。
効果に差はあまりないと思いますが、C Dの副作用には、差があると思います。


kaitjn8さん,コメントありがとうございます。

C 1000mg/m2を一挙に点滴は,きつそうですね。
わたしがいま受けているトレアキシンを連続二日点滴という治療も,一日でできないかなぁとは思うのですが,副作用などを勘案して,いまの方法になっているのでしょうね。

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