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2015年4月17日 (金)

【治療経過】2015年4月Vol.2

(2007年6月診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症≒リンパ形質細胞性リンパ腫(低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の一種)・形質細胞6%(2007年6月)→2007年7月よりアルキル化剤シクロホスファミド(50mg/day)13週間→2007年10月IgM値改善のため休薬→8週間毎検査にて経過観察続行→2008年11月~2009年2月IgM値悪化のためMP療法(メルファラン計120mg)→2009年2月IgM値改善のため休薬→8週間毎血液検査→2009年10月4週間毎血液検査→2009年11月~12月週1回リツキシマブ630mgを4クール→2009年12月シクロホスファミド(50mg/day)4週間→2010年1月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン10mg)/day)2週間→(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)2週間→2010年2月休薬→11月CP療法(シクロホスファミド50mg+プレドニゾロン5mg)/day)→2011年8月休薬→2012年1月形質細胞5%→2012年3月BDR→2012年9月休薬→2013年3月より4週1回BDR→2013年10月より2014年9月まで4週1回BD(ボルテゾミブ(ベルケード),デキサメタゾン(レナデックス)→2015年1月よりBR療法4週1回リツキシマブ(リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日)+ベンダムスチン(トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日)
---------------------------------
 起床時からの飲水は,250ml。
 好中球が少ないと治療が受けられないので,濃いままで採血。

 IgM6020(1/6)→5160(1/20)→4370(2/4)→5685(2/12)→1075(4/17)と,悶絶改善!!

 これは,2012年6月に記録した過去最低記録1040と,ほぼ同じである。
 2012年6月の1040は,BDR療法3サイクル終了後に出たものであるが,アンダー1000の期待もむなしく,その後IgMは上がっていった。まだ,治療途中にもかかわらず。><
 なので,今回も,その時と同様に,効果が長続きしないんじゃないかという不安もある。
 来月の測定値に期待しよう。

 ヘモグロビン輸血(1/25)→8.1(1/26)→8.2(1/28)→8.4(1/30)→8.7(2/2)→8.6(2/4)→9.7(2/12)→8.8(2/19)→8.8(3/5)→9.7(3/19)→10.7(4/2)→11.1(4/16)で,またまた改善。
 11台は,2013年10月以来。

 もう,富士山にだって登れるぞ。五合目までだけど。夏まで待たないといけないけど。

 白血球1800(3/5)→2100(3/19)→2300(4/2)→2500(4/16)で平衡。

 CRP0.33(3/19)→0.14(4/2)→0.11(4/2)で,平衡。

《処方》
 リツキサン560mg(375mg/㎡)*1日,トレアキシン135mg(90mg/㎡)*2日を4週ごとに繰り返す。

<血液検査結果抜粋>
右側が隠れている場合は,矢印キー(→)で,スライドさせてください。

 過去のデータは,
8.過去の<血液検査結果抜粋>
を参照ください。

Chart20150417

《採血あとのお楽しみ》

Img_20150416_094813

《朝食》
 おべんとう初夏。
 点滴受けながら。

Img_20150416_083350

Img_20150416_083419

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治療経過」カテゴリの記事

コメント

劇的な改善おめでとうございます!
閉まっていた扉の閂が外れ、世界が広がったような感じ?
TPが減りALBが増えているので更に期待がもてますね。
富士山もアルプスも有りで今年の夏は忙しくなりそうですね。

ハナオヤジさん,コメントありがとうございます。

 4/2のTPとALB数値を過去データでTPとALBが近い所を探して,IgM2000前後と予想していたのですが,実際は1000前後でした。
 過去データに比べて,今回はIgGが大きく増加している。その分,IgMが少なくなっていたわけで。2/12なんか,Highになっている。まさか,IgG型骨髄腫に転化?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 
 富士山は,山頂はむりなので,御庭めぐりにします。アルプスは,すでに,鎌倉アルプス,湘南アルプス,三浦アルプスの一部と,おもだったアルプスは踏破済みです。沼津アルプスや飯能アルプスは上級者向けなので,ちょっとむり。

予想以上の改善とのこと、おめでとうございます。
こうしてIgMが劇的に下がったということを聞くのはとてもうれしいことです。

IgGが多いから骨髄腫に転嫁?とのことですが、CRPも小さくなっているし、しばらくは心穏やかに、経過をみてはいかがでしょうか。

koharuさん,コメントありがとうございます。

 「IgG型骨髄腫に転化?」(はてなマーク)なので,自分で,そう信じているわけではありません。^_^;
 念のため,次回,先生にきいてみます。

 アンダー1000を達成して,だるまに目玉を入れるのだ!

取り敢えず好調でよかったですね。
IgMが下がったのもよいですが、一番心配だった WBCが下がらないのが何よりです。
HgBは、8月ごろに >15と予想してますが、どうでしょうか。
この程度の数字で骨髄腫の心配はないと思いますが、リンパ球が少ないのにIgGが高いのが??ですね。
副作用も思ったより少ない様なので、今後の治療結果に期待しましょう。

kaitjn8さん,コメントありがとうございます。

 ヘモ15などは,治療開始後,ほとんどの期間がアンダー10だったわたしにとっては,夢の世界です。
 このまま,薬の効果が続いてくれることを祈るばかりです。

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